
2/28 自然観察指導員と歩く 冬の森の観察会
夏、秋と自然観察指導員の方々とコードマーク御代田の周辺を歩く会のトライアルを行ってきました。
毎回、本当に「みる」(見る、観る、視る)という、自分の感覚で何かをとらえる、日頃忘れている大事な行為を呼び覚ましてくれる良い時間があります。
また秋からは、「聞く」から「聴く」という、注意深く耳を傾ける「音のスケッチ」という時間もつくり、観たもの、聴いたものをスケッチして、自らで表現してみることによって、解像度を上げたり深度を深めたりしていく素晴らしい体験もさせていただいています。
今回のテーマは『生きものたちの冬越し』。
先日の下見の際には、国蝶であるオオムラサキの幼虫が木の根元に集まって越冬をしている様子を見つけていただきました。
そして今回はなんと4名の案内人が一緒に歩いてくださいます。
案内人のみなさんは、
「自分たちが歩きたいから観察会をやるのですが、それにお付き合いいただける方がいて、わくわくを共有できて嬉しいです」と。
是非この機会にご参加いただき、みなさんにも体験していただきたいです。
『冬の森の観察会』チラシPDF

薪あります
薪の王様、ほぼほぼナラです。すぐ燃やせる薪です。
価格や残数のお問い合わせは、miyota@cordmark.jpへ。

「生き物🐾手ぬぐい(けもの痕跡図鑑)」「野鳥ハガキ」販売のお知らせ
カフェの店内にて、新たに「生き物🐾手ぬぐい(けもの痕跡図鑑)」と「野鳥ハガキ」を販売することになりました。
2/28(土)の自然観察会でもお世話になる浅間自然環境事務所さんの「生き物🐾手ぬぐい(けもの痕跡図鑑)」は、
野生動物の足跡を外側へ辿っていくと、足跡の主の姿や痕跡が次々に現れるデザインです。散策の際の簡易図鑑としても使えます。
そして、いつも店内にとっても魅力的な野鳥のイラストを飾って下さる島沢磨季さんの「野鳥ハガキ」
生き生きとした姿に惹きつけられる
島沢さんが描く野鳥たち。季節ごとに数種類ずつ描いていただく予定です。
どちらも使うのはもちろん、飾ったり、お土産にもぴったりです。ぜひ店内でご覧になってみてください。